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医療過誤の2つの解決方法には・・・

kuroki-egao0180.jpg 1)示談(話し合い)による解決、2)裁判による解決の2つがあります。
これらの解決方法には、それぞれに「メリット」(よい点)、「デメリット」(悪い点)がありますが、その判断基準は、事故態様や被害の内容によって大きく異なります。
以下にそれぞれの内容、裁判による解決のメリットとデメリットを掲載しておりますので、ご参考ください。

1.示談

保険会社もしくは病院と被害者側の話し合いによる解決方法です。
病院が窓口となることもありますが、実際はほとんど保険会社がその背後にいて病院側をコントロールしているのが実情といえます。

 

2.裁判所

民事裁判を起こして、双方の主張をぶつけ合い、裁判官の判断を仰ぐ解決方法です。
弁護士を訴訟代理人に立てて争うのが一般的です。

 

裁判による解決のメリット

丹念な立証をすればするほど、高額な賠償を獲得することができます(裁判所基準)。
また、判決を勝ち取れば遅延損害金のほか、弁護士費用も認められます。

 

裁判による解決のデメリット

示談と比べると、解決までの期間が長くなります

当事務所では依頼者の皆様と相談の上、各事案においてもっとも適切な方法を探り、解決までのお手伝いをしています。
裁判になった場合、「解決までの期間が長くなる」というデメリットを最小限に抑えるため、無駄のない緻密な立証を迅速に実践し、訴訟期間を可能な限り短く出来るよう、手を尽くして準備させていただきます。

安心してご相談ください。

 

 

医療過誤

  • 医療過誤の2つの解決方法には
  • 医療過誤解決の準備
  • 医療過誤事件解決の流れ
  •  

     

    村上和也法律事務所の法律相談でHAPPYな解決を!

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