医療過誤の2つの解決方法には・・・
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1)示談(話し合い)による解決、2)裁判による解決の2つがあります。 これらの解決方法には、それぞれに「メリット」(よい点)、「デメリット」(悪い点)がありますが、その判断基準は、事故態様や被害の内容によって大きく異なります。 以下にそれぞれの内容、裁判による解決のメリットとデメリットを掲載しておりますので、ご参考ください。 |
1.示談
保険会社もしくは病院と被害者側の話し合いによる解決方法です。
病院が窓口となることもありますが、実際はほとんど保険会社がその背後にいて病院側をコントロールしているのが実情といえます。
2.裁判所
民事裁判を起こして、双方の主張をぶつけ合い、裁判官の判断を仰ぐ解決方法です。
弁護士を訴訟代理人に立てて争うのが一般的です。
裁判による解決のメリット
丹念な立証をすればするほど、高額な賠償を獲得することができます(裁判所基準)。
また、判決を勝ち取れば遅延損害金のほか、弁護士費用も認められます。
裁判による解決のデメリット
示談と比べると、解決までの期間が長くなります。
当事務所では依頼者の皆様と相談の上、各事案においてもっとも適切な方法を探り、解決までのお手伝いをしています。
裁判になった場合、「解決までの期間が長くなる」というデメリットを最小限に抑えるため、無駄のない緻密な立証を迅速に実践し、訴訟期間を可能な限り短く出来るよう、手を尽くして準備させていただきます。
安心してご相談ください。
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